eスポーツのプロ選手を持つ兄弟の思いとは

eスポーツのプロ選手

を持つ兄弟の思い

ゲームはみんなやってる
でもそのゲームの世界で
兄弟の誰かがプロになり
兄弟たちはどう思うのでしょうか。

我が家でのことをお話したいと思います。

兄弟の思い

4人いる男兄弟
その中の次男がeスポーツプロ選手として、
日本1になったりしながら
その世界では有名になっていきました。

そこで私はある日、
正直な気持ちを聞かせてほしいと
他兄弟に聞きました。

「自分たちもゲーム好きじゃん?
弟(兄)がプロになったり、有名になったりして
どんな気持ち?」
「例えば、同じようにゲーム好きで、
ゲームやってるじゃん、
羨ましいとか、
ヤキモチな気持ちとかは起こらない?」

すると、
兄と弟は第一声に、
「素直に活躍していて嬉しい」

「羨ましいとかヤキモチはない、だってアイツはアイツだし、自分たちはプロになるとかではなく楽しいから、好きだからやってるんだし、
それはアイツも同じだと思う。」

「すごいとは思う。
でも、いずれどんなジャンルででも有名になってたと思うから驚きはしない、やっぱりか!って思う。」

「刺激ももらえて頑張ろって気になる」

と。

兄弟愛って素敵(笑)

私自身はゲームは苦手で、
正直、息子のやっているゲームはわからなかったんですが(汗)

息子たちに色々聞いたり、
何がどう楽しいのか、
何が人気があるのかなどを聞いたりして、
私はできないけど聞くことを楽しんでいます。

幼少期の家族のつながり

息子たちが小さい頃、
私はシングルマザーであり、
がむしゃらに働いていたときがありました。

その頃に息子たちとつながっていたのが
「ゲーム」でした。

苦手な私が唯一、
"ポケモン"だけは頑張れた(苦笑)

ポケモンは色々シリーズが出ましたからね、
都度子供たちと楽しみました。

「今どこまで進んだ?」
「何ゲットしてる?見せて」
「レベルは?」
「わからないから教えて」

など、
息子たちそれぞれに個性があり、
そういう意味でも母として楽しめました。


そういえば以前、
現在eスポーツで活躍している次男ですが、
サッカーでも活躍していたんです。

そのサッカーについて、
学校での作文だったかな、
「ぼくがサッカーを始めたきっかけはお母さんです。
それはぼくが小さいときに、
お母さんとサッカーボールを蹴り合いこしているとき
「うまい」と褒められたことが嬉しかったからです」

子供の中に、
嬉しかった、楽しかったときの感情が
残っている。

それは良いことも、悪いことも。

もしかしたら、
「ゲームは家族のつながり、楽しかった」
という感情がどこかにあったのかも知れませんね。

そして現在、
あの頃のポケモンのリメイク版が発売!

次男はできませんが、
今回は四男を入れて家族でまたつながっています(笑)

ゲームに対してのマイナスなイメージは多くあるとは思います。

それについては、
人それぞれの見解があるので互いに歩み寄り、
良いも悪いも受け入れて、
それぞれの答えを見つけていただきたいなと
思います。


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